交通事故

知っていましたか!?

交通事故は日本全国で年間60万件

発生しているんです!!

交通事故に遭った時、その場では痛みや不調が無くても少なからず体には衝撃が加わっている状態です。病院でレントゲンなどの検査で骨に異常が見られたり、打ち身や打撲など目で見てわかる怪我もありますが、レントゲンや検査でも異常はみられないけれども筋肉に傷がついていたり、神経反射的な反応により痛みや不調がでてしまうことがあります。
そのまま放置していると、症状が悪化し痛みが強くなったり、後々になって症状に悩まされたり、病院に行っても治るまで時間がかかってしまうこともあります。交通事故による症状の治療は時間が勝負です。事故直後に痛みがないからと放っておくと、1週間後や数ヵ月後に症状が出てくることがあるので、交通事故に遭ったらその時症状が無くても、出来るだけ早く治療を受けるようにしましょう。

自賠責保険の適用で、専門的な施術を自己負担0円で受けていただくことができます。

また、自賠責保険を活用して、通院の際の交通費や仕事の休業補償も受けることができます。

毛呂山はな咲く整骨院では、患者さまが安心して通院できるようにサポートさせていただきます。

事故にあった方を精神的、経済的にもサポートできるように保証されている慰謝料です。

どのような立場の方でも、それぞれ国が定めた算定基準で慰謝料が支払われます。

すでに他の整骨院に通っている方が転院されたり、他の病院と併院されることが可能です。

患者さまが治療場所を選ぶことができますので、病院が遠くて転院を考えている方や、リハビリだけ当院に通院したい方など、通院に関するご希望がございましたらご相談ください。

自賠責保険とは、国が法律で加入を義務付けている強制保険です。必ず入らないといけない保険で、自動車やバイクが対象です。交通事故を起こしてしまった場合、まず自賠責保険が適応されます。自賠責保険料は車検時に車検代などと合わせて支払うことになってます。なので車検切れはイコール”自賠責保険切れ”になりますので注意が必要です。車やバイクの交通事故が起こった場合の被害者の救済を目的としている保険で、この自賠責保険から最低限の補償を受けることができます。


車検切れには要注意!

車検切れには注意が必要です。というのは、車検期限の案内方法は、購入した自動車ディーラーや中古車販売店などによって異なり、中にはハガキでお知らせするだけで、電話などで再確認を行わない所もあるからです。

どんな理由であれ「忘れてました」では済まされません。もしものときの補償を受けられないばかりか、自賠責保険に未加入の車を運転した場合違法となり、1年以下の懲役または50万円以下の罰金、および違反点数6点(免許停止処分)が課せられることになります。 くれぐれも車検切れにはご注意を!!


被害者のためのものです!

自賠責保険は交通事故の発生による被害者救済のためです。

交通事故にあってしまい、もし加害者が保険に加入していなかった場合、直接加害者に損害を賠償してもらうことになるわけですが、この”加害者が損害を賠償する力がない”と被害者は泣き寝入りすることになってしまいます。そういう被害者をださず、救済するという目的のために義務づけられています。


人身事故のみです!

交通事故で他人にケガなどを負わせてしまった場合の人身事故による損害に対して支払われる保険です。物損事故には支払われません。また、被害者側の同乗者一人一人が対象になります。

自賠責保険と一般的な自動車保険の違い

一番の違いと言えば、自賠責保険は法律によって加入が義務付けられた保険のことをいいますが、任意保険はその名の通り加入するかどうかは自分次第つまり「任意」だということです。ソ〇ー損保やニッ〇イ同和損保など、よくテレビで見かけますよね!

その次にわかりやすい違いといえば、自賠責保険は人身事故による被害者の身体の損害を最低限カバーするのを目的としていますが、任意保険はそれだけではなく、対物による損害や自分自身のこともカバーしてくれるということです。当然、金額や条件によって補償内容が異なりますが、多くをカバーすることが可能です。

自賠責保険と任意保険の基本的な関係性は、自賠責保険ではカバーしきれなかった損害の不足分を任意保険にカバーしてもらうという関係性であると思うとイメージしやすいかもしれません。

慰謝料とは、交通事故の怪我などにより精神的に負った苦痛に対する損害賠償金(損害を償う)を指します。


精神的な苦痛に対してお金を払うという考え方はあまりピンとこないかもしれません。しかし、お金以外の方法では明確ではない為、不公平感が残ったり加害者の思いが伝わらなかったりしてします。

一番わかりやすい形である”お金で謝罪の意を表す”というのが慰謝料です。

交通事故でけがや死亡したりしたとき、被害者が社長か社員か医者か主婦か学生か子供かなどの立場や収入によって精神的苦痛の程度が変わる訳ではありません。慰謝料は、被害者の立場や年収などによる増減などはしません。


また、人身事故でなければ慰謝料は発生しません。どんなに思い入れのある愛車が壊れた場合でも、人が傷つかない限りは慰謝料を請求することができません。


慰謝料は3種類

入通院慰謝料

最も一般的な部分です。これは、事故でけがをしたことにより、病院で入通院治療を受けたことに対する慰謝料です。入通院の期間が長くなるほど金額が上がります。交通事故でけがをしても入通院をしなければ、基本的に入通院慰謝料は認められません。

後遺障害慰謝料

交通事故でけがをして治療をしたけれども、完治せずに後遺症が残ってしまった場合の慰謝料です。

後遺障害には1級から14級までの等級が定められていて、それぞれの後遺障害等級によって金額が変わります。等級が重い方が慰謝料の金額も上がります。

後遺障害慰謝料が認められるのは、交通事故の中でも後遺障害が残った場合のみです。

死亡慰謝料

事故が原因で被害者が死亡してしまったとき、被害者の親や配偶者など、被害者と近かった人たちも、強い精神的苦痛を受けます。被害者と一定の関係にあった遺族に認められる慰謝料のことです。

死亡慰謝料が認められるのは、死亡事故の場合のみです。


自賠責保険の慰謝料算定基準


自賠責保険基準の入通院慰謝料の計算方法は、以下の通りです。

入院は入院期間、通院は実通院日数を2倍したものと、治療期間を比べてどちらか少ない日数が適用されます。自賠責保険の計算基準は法律で決まっており、

慰謝料は1日4,200円となっています。

・実通院日数×2

・治療期間

上記いずれかの少ない方に4,200円をかけて計算します。

(例1)治療期間90日、実通院日数42日

42×2=84  84<90 となりますので、少ない方の「実通院日数の2倍である84」

  84日×4,200円=352,800円   慰謝料は352,800円となります。

(例2) 治療期間90日、実通院日数48日

48×2=96  96>90 となりますので、少ない方の「治療期間の90日」を採用。

  90日×4,200円=378,000円   慰謝料は378,000円となります。


限度額は120万円

この「自賠責基準」は、保険会社があなたに支払う総支払い額(治療費、休業損害、通院費、入通院慰謝料など)が120万円まで保証されます。総支払い額が120万円を超える場合は任意保険へ移行してきます。




万が一、交通事故にあってしまった場合は
落ち着いて以下の手順ですすめていきましょう


①車を安全な場所へ移動

   速やかに安全な場所に移動させ、2次被害を防ぎましょう!

➁けが人の確認と救助、救急車119番へ

   けが人がいた場合は、可能であれば救助を!すぐに119番!

③事故の状況を確認、警察110番へ

   その場で示談しない。必ず警察を呼びましょう!

   しっかり事故の状況を説明しましょう!

④相手の情報を聴く

   ・名前・住所・連絡先・相手の任意保険会社など

  (携帯電話があれば、ナンバー、車の状態、現場の状態など写真を撮っておくと◎)

⑤自分の保険会社に連絡

   ・相手の保険会社の方は相手の味方です。

    自分の味方にアドバイスをもらいましょう

⑥必ず病院へ

   ・痛みの有無に関係なく、必ず病院で診てもらいましょう。

交通事故のときよく聞く”示談金”と”慰謝料”ってどう違うのだろう。


示談金とは、簡単にいうと、「事故の当事者間で自由に決めて支払うお金」のことです。

慰謝料とは、交通事故により「精神的に負った苦痛に対する損害賠償金」のことです。

結論的なことを言うと「慰謝料は示談金の一部である」ということになります。

交通事故のことだけではありませんが、基本的にどのようなトラブルであったとしても、被害者と加害者の間で、「◯◯万円で示談しましょう」と”合意”すれば、示談成立となります。

必ずしも警察、保険会社、弁護士が必要なわけではありませんので全て自己責任。何の知識もなく、当事者間で示談を行うことは非常に危険な行為ですので、やめた方が良いでしょう。必ず警察や保険会社さんに仲介してもらいましょう!


過失割合を一言でいうと、責任の割合のことです。


自動車事故が起きると、どちらが交通事故の責任が大きいのかを判断されることになります。

この責任の割合を数字で表して、損害賠償額の比率を分かりやすくしたものを、過失割合といいます。

割合は80:20や60:40などと表し、それぞれ下限は0、上限は100です。

過失割合が大きい当事者は事故における加害者、過失割合が小さい当事者は被害者と呼ばれます。


過失割合の決定は、当事者が契約する保険会社同士の協議によっておこなわれます。

警察が決定していると思われがちですが、あくまで現場検証および事実の記録のみしかおこなっておらず、過失割合の決定には関与していません。


自動車事故において、100:0など、どちらか一方にすべての責任が及ぶことは非常に稀です。


基本的にはお互い何らかの責任が発生すると心得ておきましょう!

自覚症状があるのに、病院では「レントゲンには異常がありません。しばらく様子を見ていきましょう。」と言われ、痛み止めの薬やシップなどを処方されているものの、一向に良くならない体の不調に未来の不安を感じていらっしゃる方も多いと思います。
レントゲンは基本的に骨を見るものなので、むち打ちの原因となる筋肉の炎症や過敏になっている神経などの異常があっても「異常なし」という診断になってしまいます。
毛呂山はな咲く整骨院では、レントゲンでは写らない筋肉や関節周辺の微妙な異常を見つけだし、手技療法を中心に直接アプローチをする治療を行います。また、病院との併用も可能ですので、「治らない」とあきらめずにぜひ一度治療を受けてみてください。

メディセル筋膜療法は、今までの施術とは
違うアプローチの新しい療法です。

メディセル筋膜療法は、皮膚を直接吸引することによって筋膜の機能を回復させる療法です。

骨、腱、筋肉といった運動器にアプローチをしただけでは交通事故の症状は取り除けません。

交通事故のダメージは神経系統にも及びます。


不意に強い衝撃を受けた体は神経が反射的に働くため、身を守ろうとし短縮して固まろうとします。それは無意識に徐々に起こります。これが2~3日後に”むち打ち”として現れるのですが、それだけではないんです!


神経反射が解けず、絶えず短縮状態が続くため、負担の強い部分の筋膜が癒着をおこしていきます。


するとリンパの流れを阻害し、滞り、やがて浮腫や感覚異常を起こしていきます。


そして”動かしても痛い”、”触られても痛い”、”何もしなくても痛い”などの嫌な症状になっていきます。


メディセル筋膜療法は、急性期〜慢性期まで多くの症例に対応できるのはもちろんのこと、

血液やリンパの循環をよくし、たえず刺激されていた神経の興奮を正常な状態にいち早く取り戻す交通事故の症状に特化した安全かつ画期的な療法です。

骨格×筋肉×筋膜×神経にアプローチ!交通事故特化治療をして、

早期回復を目指します!!

後遺障害認定や示談金のことなどでお困りの方は提携の弁護士事務所をご紹介させていただきますのでご安心ください。お身体の事、保険に関することなどお気軽にご相談下さい。

後遺症を残さないためにも、早い段階での適切な治療を受けましょう!